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WEB部ログ

WEB部メンバーの勉強用ブログです。

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濁色を覚えて、ウェブデザインの幅を広げよう

あけましておめでとうございます。

2016年もよろしくお願いします。3年生の熊崎です。

ウェブデザインの幅を広げる濁色(だくしょく)についてのお話をしようと思います。

そもそも濁色ってなに?

濁色(だくしょく)とは、有彩色の種類のひとつであり、最も鮮やかな純色に灰色を混ぜた色のことです。

つまり文字の通り、濁った色です。中間色とも呼びます。

濁色は一般的に、「穏やかな」「落ち着いた」といったイメージを生み出せる色です。

 

トーン表から実際に濁色をつかむ

濁色はトーン表を見るとつかみやすくなります。下の画像がトーン表です。

(トーン:明度と彩度が似ている色を集めてグループ化したもの)

f:id:web_bu:20151231175457p:plain

※トーン表は私が独自理解でこの記事のために作成したものです

破線で囲ってある部分が濁色です。

濁色、主張しすぎずに落ち着きませんか?私は濁色が大好きです。

このように明度と彩度の軸が付いたトーン表を実際に見てみますと、濁色は灰色が混ぜてあるとわかりやすいですし、つかみやすいですね。

 

濁色を簡単に作ろう

濁色はカラーピッカーで簡単に作れます。

f:id:web_bu:20151231182635p:plain

こちらはPhotoshopのカラーピッカー画面です。Illustratorでも同じ画面がありますね。

カラーピッカーはトーン表と似ていて、明度と彩度が軸になっています

ということは・・・もうどの辺りが濁色になのかわかりますね、ぜひカラーピッカーを利用して濁色を作ってみてください!

また、PhotoshopなどがPCにないよ!という方、ウェブサイトでもカラーピッカーが使えますよ。

www.benricho.org

選択した色の16進とRGBの値が出るのでとっても便利ですね!ぜひ利用してみてください。

 

最後に

今回はウェブデザインの幅を広げる濁色を紹介しました。

ぜひデザインをする際に意識してみてください。うまく利用して素敵なサイトのデザインをしてくださいね。