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WEB部メンバーの勉強用ブログです。

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デモンストレーションのテクニック

加藤です。

アップルップルの社長さんに勧めていただいた動画がとても参考になったので、記事にしておきます。テーマはデモンストレーションテクニックです。

 

channel9.msdn.com

デモンストレーションは、私たちでいう「プレゼン」だと思います。

2年生はこれからプレゼンの練習をしていく中で、色んなことを気を付けなくてはいけません。

まず、プレゼンは「相手の立場に立って伝える」ことです。自分本位であれこれ言うのではなく、聞く相手側の気持ちになり、より理解しやすい声や話し方をする必要があります。

そこでこの動画には簡単なテクニックが紹介されていました。

言語に空白をつくらない

クリック操作をしているときに黙ってしまいがちですが、空白を埋める言葉を考え、今何をしているかを話しながら操作するようにしましょう。

画面の説明で「ここ」は言わない

よく「ここのボタンをクリックして」などと言いますが、「ここ」ではなく、「一番右の赤いボタンをクリックして」など、分かりやすい言葉で説明しましょう。

可能な限り画面の文字は読み上げる

クリックするボタンに何かが書いてあるなら、それを読み上げましょう。「一番右にある、ログインと書いてある赤いボタンをクリックして」のような感じです。

マウスをやたらと動かさない

自分ではそんなつもりじゃなくても、場所を指し示すときにはぐるぐるしていませんか?見ている人はそのマウスを追ってしまい、疲れます。必要なときにだけマウスで示しましょう。

可能な限り画面の上で行う

画面は大きいですが、なるべく上の方にコンテンツを持ってきて紹介しましょう。下の方で説明すると、タスクバーが気になったり、前の人の頭で見えなかったりします。半分より上くらいで説明できるといいですね。

 

この動画は続いているようなので、機会があったら見てみましょう。